今日はちょっと、最近使い始めて「これ、もっと早く使えばよかった…」ってなったツールの話をします。
その名も Genspark(ジェンスパーク)。
知ってる人もいるかもだけど、チャットでAIとやりとりしながら、提案資料とか企画書を作ってくれるツールです。
月4,000円ぐらい。
僕、仕事柄、提案資料を作ることがまあまあ多いんですが、
「来週、新規提案あるし、資料作らなあかんな…」って思った瞬間から、めっちゃ時間取られる未来が見えるんですよね。
休日のどこかをガッツリ空けて、構成考えて、文章整えて、グラフ作って…。
その時ふと、
今の時代に、資料を0から全部やるのって、ちょっともったいなくない?
って思いました。
そこで、Gensparkを仕事で使ってる友達に連絡しました。
実際どうやって使ってるん?
資料できるまでどんな流れ?
どれぐらい時間かかる?
どんな資料作ってもらったん?
って、まあまあ細かく質問して(笑)
それで「じゃあ一回使ってみよか」ってなったのがきっかけです。
で、実際使ってみた感想。
もっと早く使っとけばよかったです。ほんまに。


レイアウトもデザインも普通にセンス良くて、自分の頭の中にある考えをちゃんと資料にしてくれる。
「そうそう、こういうこと言いたかってん」ってなる感じが、めっちゃ気持ちいい。
正直、構成考えたり、課題整理したり、解決策考えたりするのは結構好きです。
でも、それをちゃんとした資料に仕上げる作業が、ほんまにめんどくさい。
文章整えて、レイアウト整えて、グラフ作って…。
Gensparkは、その一番だるい部分をほぼやってくれます。

あと地味に感動したのが、グラフとかガントチャート。
「この数値をグラフにして」
「この内容でスケジュール作って」
って文字で指示するだけで、ちゃんと見やすいものを作ってくれる。
これ、提案する側からしたらかなり助かります。

↑少しだけ、見せます。デザインには全く手につけてないです
クライアントの調査して、「ここが課題やな」「こういう解決策いけそうやな」って頭の中では見えてるのに、資料にするのが大変で時間かかる。
Gensparkは、その最後のハードルを一気に下げてくれた感じです。
今回、伝えたかったのはこれだけ。
とにかく楽。
頭の中で考えてる提案を、そのまま形にしてくれる。
資料作成のストレスが一気に減る。
あと最後に。
Genspark教えてくれた あきらくん、ありがとう。ほんま助かってます。
「資料作るのだるいな〜」って思ってる人は、一回使ってみるの、普通にアリやと思います。